松本研ニュース2011

9月7日から9日にかけて,土木学会の全国大会が開催されました.

今年は愛媛県の松山市で行われ,そこで院生である宮地・中嶋・日比野・加藤が発表を行いました.内容は以下の通りです.

宮地 裕麻
利用目的に着目した駅前広場改善項目の比較分析

中嶋 俊介
三岐鉄道リニューアル事業による新規利用者率の算出

日比野 亮
蓄積データに基づく都市高速道路における所要時間の予報手法の検討

加藤 良介
バス停間ODデータに基づくコミュニティバスの運行形態の影響分析~愛知県日進市「くるりんばす」をケーススタディとして

全国大会発表の様子などです.

▲今年は大震災のシンポジウムが開催されました.
  著名な方のお話も沢山聞けました.
▲2日目の日比野さんの発表の様子です.
  朝が早く大変…….
▲2日目の加藤さんの発表の様子です.
  初の全国大会での発表.
▲3日目の中嶋さんの発表の様子です.
  広い教室の中堂々と発表しました.
▲3日目の宮地さんの発表の様子です.
  凝ったデザインのスライドが見て取れます.

せっかくの遠出.観光も忘れずに行いました.
発表や,それに至るまでの過程を想うとこういった息抜きは大事です.

▲これは坊ちゃん列車.運よく乗る事が出来ました.
▲坂の上ミュージアム.この後ロープウェイにも乗りました.
▲松山城前で記念撮影.
▲武将と百姓な状態.似合ってる?
▲発表お疲れ様!(実は中日だったりする……)

今年は院生四人が全国大会での発表という大きな舞台を無事終えました.
来年以降も後輩や,その先に続くように学会発表という目標を持って松本研究室の皆で研究を進め,
地域の皆様へと研究成果を還元していきたいと思います.

文責 大島