理工学部 建設システム工学科 都市・交通計画系
 

研究室の概要セミナー


 建設システムセミナーの様子


建設システムセミナーとは(松本研究室)

研究室配属された学部生は,各自それぞれのペースで卒業に向けて研究活動をスタートさせますが,専門用語から数式まで分からないことだらけの現実に直面します.なぜならば,学部の授業で学んだ知識のみでは,研究活動に取り組むにあたって不十分だからです.

そこで建設システム工学科では,学部3年後期に授業の一環として行われる「建設システムセミナー」を通して,卒業研究に向けてのより専門的な知識や思考を身につけるカリキュラムを用意しています.いわば本格的な研究に向けた準備体操のようなものです.

松本研究室で行う建設システムセミナーでは,専門的な知識を学ぶことはもちろん,今後研究を進める上で必要となるスキルを身につけることに特に重点を置いています.自分で課題を見つけだし,問題点を整理し解決のためのアプローチを考え,必要なデータを収集し,客観的に分析する….この一連の作業を通して,課題探究能力や自分の考えをまとめ,発表する力を身につけます.

※画像はイメージです

 

 セミナー内容の例



 ▲プレゼンテーション


 ▲成果物(ポスター)

都市や交通の諸問題のうち,自分が特に関心のあるテーマを追求してゆきます.

 

【内容例】
・高速道路における重大事故の削減対策
・自動車利用の現状と交通量削減対策
・下水道整備の効果と現状
・地下鉄の混雑解消方法
・都心の公共交通の充実

 

セミナーを通して考えを深め,まとめます.

成果物としてポスターや,文章を作成します.

 

 

 

▼もどる