ボルドーの風景

人と環境にやさしい交通デザイン

それが我々の目指す姿

松本研における「交通デザイン」とは

 「交通」とは、目的を持った人や物の移動のこと。そのあり方は、人々の暮らしやすさや社会の経済発展に直結します。交通渋滞が無く、誰にとっても安全で、そして快適に移動できる交通の仕組みをハードとソフトの両面から目指すのが交通デザイン。松本研究室では、人々の行動原理に基づいた理論的な研究や、交通機関の利用実態調査や住民ワークショップといった実践的な研究活動も行っています。

シドニーの風景

港と道路の整備による街の発展~対岸とつなぐ橋梁

都市としての発展を続けるシドニー。これを支えるのが港湾や橋梁といった交通基盤の整備です。産業港として発展してきたシドニー港も、今は魅力のある観光港へと変身を遂げています。

セビーリャの風景

人と公共交通の空間~トランジットモール

通りからクルマを排除し、歩行者中心の街路空間を取り戻したスペインの都市セビーリャ。そこでは多くの人が賑わい、都市の活力が生み出されています。

クリチバの風景

鉄道のようなバス~BRT(Bus Rapid Transit)

連節バスとバス専用レーンからなるBRTを導入するクリチバ。渋滞に巻き込まれることも無く、乗降にはプラットフォームもあり、まるで鉄道のように利用することができます。